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FED 最終更新日:2007.7.11 →更新履歴

IT基盤研究開発
政府政策に関連するものを解説。
IT国家を目指す施策

FEDレビュー
最先端技術を、深く分かりやすく
解説したオンラインジャーナル。
FEDレビュー

ナノテク応用で図るエネルギー利用の超高効率化
有機・分子エレクトロニクス


高周波デバイス
国を挙げての取り組みが必要なITネットワークの基幹技術のひとつです。高度情報化社会を支える超高速通信ネットワークの担い手として、ワイヤレス通信のキーデバイスとして必須の数ギガヘルツから数10ギガヘルツの帯域において、従来型の半導体では実現できない、高効率・高出力・低歪み等の特性を併せ持つ革新的な高周波デバイスの開発を、窒化物半導体を用いて行っています。産業界の生産技術、国研の基盤技術、大学の基礎研究を結集し、国際的に大きな成果が出せる仕組みを模索しています。
パワーエレクトロニクス
情報家電の普及や通信需要の拡大に対処する電気エネルギーの高効率利用の実現、及びハイブリッド自動車や産業用の様々なモータ制御、家電製品の電源制御など、我が国の重要産業の国際競争力強化と省エネルギーを図るためには、その基盤となるパワーエレクトロニクスの研究開発が必要である。 現行のSiによるパワーデバイスでは耐電圧、オン抵抗、許容動作温度、スイッチング速度などが理論限界に達しており、材料物性としてSiを超える優れた性質を持つSiCを用いたワイドギャップ半導体デバイス・ユニットの実用化が切望されている。 SiCインバータは2020年には原発10基分の省エネ効果が期待される。


what's new
研究開発プロジェクト<成果>
高周波デバイスプロジェクト
2006年度成果・最終成果報告会 他
新技術予測調査
2006年度技術調査報告
FEDミーティング
高周波デバイスプロジェクト最終成果報告会(2007.5.24)
新技術探索会議
ナノテク応用で図るエネルギー利用の超高効率化 (第5回)
新技術探索会議 
ナノテク応用で図るエネルギー利用の超高効率化(第4回)
新技術探索会議 
ナノテク応用で図るエネルギー利用の超高効率化(第3回)
新技術探索会議
有機・分子エレクトロニクス(第3回)  
研究開発プロジェクト
パワーエレクトロニクス
 
 

 

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