財団法人 新機能素子研究開発協会 R&D Association for Future Electron Devices
研究開発プロジェクト
量子化機能素子
ものすごく小さな寸法にしたときにだけ起こる現象、例えばトンネル効果や光のメモリ効果などを巧みに利用する電子、光素子。
極微細加工技術により従来の集積回路の10分の1の配線幅の超高集積が出来る(1兆ビット素子)技術。従来不可能だった光のメモリに道を開くポラリトンの発見と応用。
従来の集積回路に比べ超低消費電力化や同じサイズなら100倍の容量のメモリ、超高速のプロセッサの可能性がある。2時間のビデオテープが3cm角の板になったり乾電池で何日も使える携帯パソコンなどが期待されます。 また、ポラリトンを使った光スイッチ素子が期待されます。
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